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夏の疲れにマインドフルネス

2020/09/12

9月に入っても残暑が厳しく、また台風、大雨、雷なども続いて、『なんだか疲れが取れないな…。』なんてだるさを感じていませんか?
夏の疲れからくる体調不良を『9月病』ともいうのですね…。5月病ほどメジャーじゃないかもしれませんが( ;∀;)

そんな倦怠感に包まれた心とからだを瞑想に由来する『いま』に向き合うマインドフルネスでリセットするのもおすすめの方法です。

マインドフルネス♪『良い姿勢で座る』、『自分の呼吸を意識する』、『考えが浮かんでも、手放して呼吸に戻る』(*^^*)

1.『良い姿勢で座る』
床に座布団やクッションを置き、あぐらをかいて背筋を伸ばした姿勢で座ります。手のひらは太ももの上に置き、目を閉じずに伏し目がちな状態を作り、2メートル程先の床を力まずに眺めるようにします。

2. 『自分の呼吸を意識する』
呼吸をあえて意識します。緊張せずに自然な呼吸を繰り返します。息を吸うときは7秒位かけて、鼻からゆっくりと吸います。そして息をはく時は、鼻から10秒位かけてゆっくりと吐ききってください。

3. 『考え事が浮かんでも、手放して呼吸に戻る』
途中でなにか考え事が浮かんでしまったら、深く考える前にパッと手放して、意識を呼吸へ戻します。これは「なににもとらわれない状態」とも呼ばれますが、繰り返しただただ呼吸を意識することで、つねに「いまこの瞬間」を実感できるように。

いろいろな考え事を少しの時間でも手放して、いまを生きている実感を持つことは豊かな安らぎの時間に繋がるでしょう…。
もう習慣になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、少しの時間でもご自身のためのリラックスタイムによかったらお試しください(*^^*)

島村

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