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「幸せ」の4つの要素

2017/08/22


「幸せ」を感じること。
どんな時に…は人それぞれ。共感したり思いもよらなかったり気付かされたり…色々です。そして自分の心の状態によって、その感度は高くなったり低くなったたりします。
このことに関して、ある記事を見かけました。幸せのメカニズムを科学的に解明する「幸福学」の第一人者・前野隆司さんが、日本人1500人のアンケート調査から導き出した「これを満たせば幸福感が得られる」という4つの要素です。
(1)「やってみよう」因子(自己実現と成長)
(2)「ありがとう」因子(つながりと感謝)
(3)「なんとかなる」因子(前向きと楽観)
(4)「あなたらしく」因子(独立とマイペース)
幸福感が高い人ほど、この4つの心をバランス良く働かせているそうです。
「私たちはつい目の前の問題を必要以上に悪く見てしまいがちです。ネガティブに捉えがちな自分を客観的に眺め、心を穏やかにすること。そして、この状況は、自分に成長の機会を与えているのだと考え、感謝してみる。4つ全てを完璧に実践しようと思うと、ハードルが高そうですが、まずは物事を肯定的に捉えるように意識してみることです。」
どんな状況であっても、自分が幸せになると決めそれを選べば、いくらでもそうなれる。
分かっちゃいるけど…ー!(>_<)ってこともありますが、やっぱり、そうだと思います。いかなる時も幸せでいられる自分…想像すると、すっごく楽で自由!そして周りの人も幸せになる(*’▽’) 毎日の今、ここに、幸せを感じていく。その感度を上げる助けの1つになるかな、と思えたので紹介してみました。

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