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疲れ目や乾き目の目薬をつかうポイント

2017/02/16


こんにちは。(^-^)最近寒い日が続きますね。この間も少しながら積もるほどの雪!新鮮で楽しい気分♪を味わった方は多いのではないでしょうか。
今日は疲れ目や乾き目の目薬を使うポイントをご紹介します。
(1)花粉、ほこり、煙
目の中に小さな粒子が入るとそれを追い出そうとして、目に負担がかかります。「花粉の季節」は屋外に出る前に適宜、「タバコを吸う人」は喫煙前に適宜、使うとよいでしょう。
(2)集中
集中すると目に負担がかかります。また、涙の分泌量も減少します。テレビ番組を観る前に、パソコンの前に、運転前に適宜、使うとよいでしょう。
(3)夜更かし
「今日は夜遅くなりそう」と感じた日は、気付いた段階で早めに使うとよいでしょう。
(4)もう1滴
ペンを顔の中央前20cmに持ち、左右の目を交互に閉じます。ペンの位置にズレがある人は、ズレが「小さい方」が「きき眼」です。そちらの目を軸に使いますので、1滴多く点眼すると疲れにくくなります。「ズレのない人」は両目でバランスよくご覧になっていますので必要ありませんが、その場合でも、左右に視力差がある場合は「視力の良い目」に1滴多く点眼するとよいでしょう。
(5)1ヶ月
目薬は清潔な状態で使っても、バイ菌の繁殖が起こります。特に指示がない目薬の場合、開封後は1ヶ月以内で使うようにしましょう。
参考になれば幸いです。

うえ

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